ヒト・モノ・コトを紡ぐ交流拠点「道の駅おおさき」

「道の駅おおさき外観」

世界農業遺産をテーマに「大崎耕土」のストーリーをつなぐ道の駅

東北自動車道「古川(ふるかわ)」ICを下りて、国道108号を古川市内に向かって車で約5分。古川消防署のすぐ裏側に「道の駅おおさき」があります。

東北で初めて世界農業遺産に認定された「大崎耕土」で育った新鮮な野菜や加工品が手に入り、中でもしそ巻き・キムチ・漬物などの加工品はおみやげとしても人気!

大崎・古川エリアを通る際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

このスポットは、こんな方におすすめ

  • 大崎市・古川へ観光にいらっしゃる方
  • 新鮮な野菜を購入したい方
  • 大崎市のお土産を求める方
  • お米が好きな方
  • 道の駅が好きな方

「道の駅おおさき」のいいところ

ポイント1:400年の伝統をほこる古川八百屋市

広場で開催される八百屋市

慶長年間から続き、約400年の歴史を持つといわれる、大崎地方に春を告げる伝統の朝市!

1604年(慶長9年)に、古川城主の鈴木和泉元信(すずきいずみもとのぶ)が経済安定のために開いたと伝えられ、「八百屋市」と書いて「やおやまち」と読みます。

道の駅おおさき」を会場として、近郊の農家の人たちが持ち寄った旬の野菜や農産加工品、花卉(かき)、竹細工、海産物まで多種多様な品物が所狭しと並び、朝早くからたくさんの人で賑わいます。売り手と会話しながら、買い物を楽しめるのも魅力です。

ポイント2:レストラン あじわい亭

ミニソフト

レストランあじわい亭店内

レストラン あじわい亭では、地元の野菜や食材を使用したメニューが豊富。週末のお昼時は、親子連れの家族でにぎわうレストランです。

特に、地元・田尻(たじり)にある「ハートフルジャージー牧場」のジャージー牛乳を使用したソフトクリームは、濃厚なミルクの味わいと滑らかな舌触りが非常に人気。皆さん、ご来店の際にはぜひ一度ご賞味ください。

ポイント3:イベントの開催

ほりふぇすポスター

ほりふぇす開催当日

HOLIDAY FESTIVALは、「おおさきにエールを実行委員会」の全面協力のもと、定期的に「道の駅おおさき」の広場で開催される地元ミュージシャンによる野外公演です。

イベント開催については「道の駅おおさき」の公式サイトをご確認いただき、ぜひ当日の観覧に足を運んでみてください!老若男女問わず盛り上がること間違いなしです。

基本情報

施設情報

道の駅おおさき
住所:〒989-6174
宮城県大崎市古川千手寺町2-5-50 道の駅おおさき [ Google Mapsで⾒る ]
TEL:0229-25-7381
料金:入場無料
営業時間:産直売場 9:30~18:30、レストラン あじわい亭 10:00~18:30
※年末年始は営業時間が変更になる場合がございます。
定休日:1月1日(元日)休業

アクセス情報

▼公共交通機関でお越しの方
・JR東北新幹線・陸羽東線「古川(ふるかわ)」駅から、徒歩で約20分、バス(*)で約10分

*バス利用の場合
・古川駅から、大崎市民バス(三本木大衡線 / 松山鹿島台線 / 北側循環線左まわり)で約10分 →「道の駅おおさき」バス停から、徒歩すぐ
・古川駅から、栗原市民バス(古川線)で約10分 →「片倉病院前(かたくらびょういんまえ)」バス停から、徒歩で約3分

▼お車でお越しの方
・東北自動車道「古川(ふるかわ)」ICから、約2.3km(車で約5分)

こだわりポイント

  • 駐車場あり
  • 子連れOK
  • 食事OK
※無料Wi-Fiは、1時間までご利用可能です。
※上記は2022年12月時点の情報です。最新の情報は各施設さまへお問い合わせください。

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