江戸時代の姿に復元された、純木造の重厚な建築が魅力の白石城
白石城(しろいしじょう)は、白石市の中心部にあった平山城です。
現在は、工事により一部が復元され、観光スポットになっています。
お城の復元工事では、歴史を永代に伝えるため、文化財の保護を重視すべく発掘調査を行ったそう。
そのうえで、史実に忠実に、城郭として機能した文政6年(1823年)ごろの構造による三階櫓(天守閣)、大手門として本丸の一部が復元されました。
建物の復元にあたっては、日本古来の建築様式に基づき、数百年の歳月に耐え得る木造復元を採用。
このような例は全国的にも数少なく、学術的な評価も得られ、市民の誇りとなる「白石市のシンボル」になっています。
現在は、工事により一部が復元され、観光スポットになっています。
お城の復元工事では、歴史を永代に伝えるため、文化財の保護を重視すべく発掘調査を行ったそう。
そのうえで、史実に忠実に、城郭として機能した文政6年(1823年)ごろの構造による三階櫓(天守閣)、大手門として本丸の一部が復元されました。
建物の復元にあたっては、日本古来の建築様式に基づき、数百年の歳月に耐え得る木造復元を採用。
このような例は全国的にも数少なく、学術的な評価も得られ、市民の誇りとなる「白石市のシンボル」になっています。
このスポットは、こんな方におすすめ
- 城が好きな方
- 片倉小十郎が好きな方
- 県南・白石エリアにお越しの方
「白石城」の見どころ
一見の価値がある、お城の細部
お城の1階部分には、外にせり出した「石落とし」や、丸い「鉄砲狭間」「弓(矢)狭間」の穴が見られ、当時の戦い方が想像できます。
天守の石垣は自然石を積み上げた「野面積み」と呼ばれるスタイル。外壁は白の漆喰(しっくい)で覆われ、やや銀色がかった黒の屋根が印象的なお城です。
そんな白石城の再建は、京の宮大工が中心となって行われたのだそう。
末永く綺麗な姿を残すため、再建材料も吟味されており、吉野のヒノキ、青森のヒバ、山陰の松丸太・赤杉などを贅沢に使用した見事な木組みは、お城に詳しくない方でも一見の価値あり!です。
基本情報
施設情報
白石城
住所:〒989-0251
宮城県白石市益岡町1-16 [ Google Mapsで⾒る ]
宮城県白石市益岡町1-16 [ Google Mapsで⾒る ]
TEL:0224-24-3030
料金:入館料 大人 400円(税込)、小学生から高校生までは200円(税込)
営業時間:季節により営業時間が変わります。
・4月〜10月:9:00〜17:00(最終入館 16:30)
・11月〜3月:9:00〜16:00(最終入館 15:30)
・4月〜10月:9:00〜17:00(最終入館 16:30)
・11月〜3月:9:00〜16:00(最終入館 15:30)
定休日:12月28日〜31日は休業
アクセス情報
▼公共交通機関でお越しの方
・JR東北本線「白石(しろいし)」駅から、約800m(徒歩で約10分)
▼お車でお越しの方
・東北自動車道「白石(しろいし)」ICから、約6km(車で約10分)
・JR東北新幹線「白石蔵王(しろいしざおう)」駅から、約2km(車・タクシーで約5分)
・JR東北本線「白石(しろいし)」駅から、約800m(徒歩で約10分)
▼お車でお越しの方
・東北自動車道「白石(しろいし)」ICから、約6km(車で約10分)
・JR東北新幹線「白石蔵王(しろいしざおう)」駅から、約2km(車・タクシーで約5分)
こだわりポイント
- 駅近
※上記は2022年12月時点の情報です。最新の情報は各施設さまへお問い合わせください。